基本はできないと言われています。

生活保護は必要最低限の生活を送るためのお金なので借金返済に回すことは禁止されているからです。ただ100%ダメというわけではなく例外もあり、金額が低い場合はそもそも借金の整理をすることができない場合もあるので、自治体によっては少額であれば申請が通るところもあるようです。

しかし、基本的には申請をする前に自己破産など債務整理をしてから申込するのが確実な方法となります。

借金があることを隠して申請する人もいるようですが、自治体は借金があるかないかもきちんと調べているのでバレてしまって申請が通らなかったり、自己破産をするように進められることが多くなっているようです。

そもそも生活保護が必要なのか?

なぜ生活保護を考えているのでしょうか?仮にそれが借金の返済が厳しいからと考えているのであれば、もしかすると生活保護申請をしなくても借金問題が解決する場合があります。

その方法が債務整理です。

(詳しいところは個別で説明しているページがあるのでそちらを参照してみてください。)

債務整理とは借金を整理することなんですが、借金の減額や、時によっては借金がなくなりお金が戻ってきてプラスになる場合もあります。

もし今生活保護を考えている理由が借金問題なのであれば一度債務整理といって方法を検討してみるといいかと思います。債務整理の方法は上記にあるように3つほどありますが、どの方法がいいか?というのは状況によって変わるので一概には言えませんが、現状の問題を解決できるかもしれません。